2016年11月2日水曜日

10月ゲストリーダーの日

10月のゲストリーダーは、大倉山の土地の物語を知っている、
アトリエの大家さんでもある磯部さんにお願いしました^^


まずは磯部さんのお家にお伺いして、この場所がどんな風にできたか、のお話からききました。
「大昔、ここは海の底でした。」
という始まりに、みんなびっくり。

地震がおこり隆起したり、川からの土砂が堆積してここができてることを話してくれた磯部さん。「お庭の裏にその地層がみれるところがあるよ」
と連れて行ってくれました。

「うわー」とみんな大きな景色を見て圧倒され。

「この穴はなに?」とおおきな穴をみつけて質問してみると、
「これは戦争の時に武器をつくるところをつくろうと思って、開けた穴なんだって。
でもその場所をつくるまえに、戦争がおわってつくられなかったんだけど。」

たくさんの物語、歴史の上に、今立っていることを感じたみんな。


少し移動して、畑のある場所で、この土地がどのように人が集まっていったか聞いて、
質問をして、、、、みんな大倉山のこと沢山知れたみたいです

今いる場所、みんなにとっては故郷のことを知っているのは、
心でいつか大きな手綱になるとおもいます。


地層から石のように見える土のかたまりを大切そうにもってきたみんな。
この土の上に立ち、一人一人が物語を描いていること、心に留めていてほしいなと思います。

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